Lectra Motor Show

動くリビングルーム:  新たなモビリティライフスタイルのための車の運転席

電動パワートレインや自動運転車の登場によって、車内のデザインが根幹から変わりつつあります。 それだけではありません。車載コネクティビティ、アクティブウェルネス、カスタマイズは、今のモバイルやハイテクに精通した消費者が車内で体験したい機能のほんの一部です。

皆様にとって、これはどのような意味を持つのでしょうか。 このようなトレンドが自動車の内装事業やサプライチェーン全体に及ぼす影響について、ぜひレクトラの専門家や、同業他社の方々と意見交換をしてください。

イベントの主な内容は次のとおりです。

  • IHSオートモーティブ、GSTオートレザー、Tachi-Sからのゲストスピーカーによる講演
  • 最新のレクトラソリューションの発表  
  • レクトラ4.0工場見学
*プログラムは予告なしに変更されることがあります。

N.B .:登録することにより、参加者は特に記載のない限り、イベント中に撮影された写真またはビデオを使用する権利をレクトラに付与します。
3月7日

09:00 am - 10:00 am

ウェルカムコーヒー&ウェルカムスピーチ

10:00 am - 10:30 am

世界の自動車市場における情勢の変化と、それが自動車の内装に与える影響
IHSオートモーティブ

10:30 am - 11:00 am

自動車の内装デザインの新しい方向性と自動車のサプライチェーンへの影響
シンシナティ大学、DAAP(デザイン・建築・美術・プランニング学部)

11:00 am - 11:30 am

コーヒーブレイク&ネットワーキング

11:30 am - 12:00 am

未来の運転席
  

12:00 am - 12:30 pm

インダストリー4.0と縫製 - デュルコップ・アドラーの見解
デュルコップ・アドラー

12:30 pm - 2:00 pm

ランチ

2:00 pm - 2:30 pm

自動車向け皮革裁断産業におけるデータ
GSTオートレザー

2:30 pm - 4:30 pm

皮革製品の裁断室のデジタル化に見られる飛躍
ヴィンセント・ディ・オリヴェイラ&シモン・シルヴェン
(レクトラ本社、プロフェッショナルサービス部)


4:30pm - 5:00pm

コーヒーブレイク&ネットワーキング

5:00 pm - 5:30 pm

による事例紹介

6:00 pm

ボルドー近郊の有名なシャトーでのワインテイスティングとディナー

3月8日

09:00 am - 09:30 am

ウェルカムコーヒー&まとめ

9:30 am - 10:30 am

裁断室の生産データの活用を開始する
ジャマイク・アーリックス&ニコラス・ファブロウ
(レクトラ本社、プロダクトマーケティング)


10:30 am - 11:00 am

コーヒーブレイク

11:00 am - 12:00 am

生産プロセスの初期段階から正しい方向へ進む方法
クリストフ・デゥピオル&シモン・フォウニエ&ヨハン・ゲガーノ
(レクトラ本社、CADソフトウエア部門)


12:00 am - 2:30 pm

ランチ

2:30 pm - 3:30 pm

エアバッグ裁断のデモンストレーション
Patrick Faget, Pierre-Michel Richer - Lectra

3:30 pm

まとめ 
スピーカー

Madris HAMITOUCHE

自動車専門のシニアリサーチアナリスト

IHS Markit

Madris Hamitouche氏は、IHSMarkitの部品予測シニアアナリストであり、部品市場、トレンドおよびテクノロジー、OEM部品調達および購買戦略を専門としています。以前は、OEM レベルの部品調達に従事していました。日産ヨーロッパでインダイレクトバイヤー、フォルシアおよびECUで排気システムバイヤー、ルノー日産で安全装置バイヤーなどの経験があります。




Dr. Gjoko MURATOVSKI

ディレクター兼寄付基金教授: The Myron E. Ullman, Jr. School of Design

シンシナティ大学、デザイン・建築・アート・プランニング学部

世界的なデザインおよびイノベーション分野において20年以上にわたる経験を持つGjoko Muratovski博士は、現在、ブルームバーグ・ビジネスウィーク、ビジネス・インサイダー、デザイン・インテリジェンス等で認められた、トップランクのデザインスクールである同校を率いています。2017年には、ホワイトハウス・プレジデンシャル・イノベーションフェロープログラムにおいてアドバイザーとしての役割を果たし、最近ではイエール大学高度教育リーダーシップサミットに招待されました。

Juan Antonio ISLAS MUÑOZ

トランスポーテーションデザイン責任者: The Myron E. Ullman, Jr. School of Design

シンシナティ大学、デザイン・建築・アート・プランニング学部

Juan Antonio Islas Muñoz氏は現在、輸送機関、都市インフラ、人々が体験するモビリティに影響を与えるさまざまな専門分野における将来を見据えたイノベーションプロジェクトを指揮する役割を担っています。また、工業デザインの視覚化およびコミュニケーションコースも指揮しています。シンシナティ大学DAAPの教授陣に加わって以来、GM、フィアット・クライスラー、クラウンリフトトラック、ボーイングなどの有名企業と共同研究を行っています。


Thomas BRINKHOFF

マーケティング・マネージャー

デゥルコップ・アドラー・アメリカ

氏は、デゥルコップ・アドラーでの24年間のキャリアの中で、多くの役職を歴任し、2016年にマーケティングおよび製品管理の責任者に任命されました。インダストリー 4.0に対応する製品ラインナップを拡充する部門の責任者であり、SGFグループのPfaffおよびKSLブランドとの強力な協力関係の構築も担当しています。同氏は、マーケティングマネージャーに就任する以前は、デュルコップ・アドラーの世界のスペアパーツ事業を担当していました

Florian SCHREY

デザイン担当グローバル副社長

GSTセトロン・オートレザー

FlorianSchrey氏は2015年から GSTセトロン・オートレザーのグローバルデザイン担当副社長を務めています。彼は当初、2000年にセトロン・オートレザーに入社し、その後間もなく、セトロンのヨーロピアン・デザインスタジオを立ち上げました。彼とそのチームは、ドイツにあるMülheim an der Ruhr工場を拠点とし、自動車の内装デザインの動向と消費者の期待が自動車向けの皮革製品の仕上げやパフォーマンスにいかに影響を与えるかについて研究しています。